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春のレクリエーション「千葉県富津市 マザー牧場」

公開日:2024年03月14日 最終更新日:2024年03月15日

 3月2日(土)春のレクリエーションを開催しました。行先は千葉県富津市の「マザー牧場」です。参加人数は64名でした。それぞれの集合場所を出発した福祉バス2台は、東京湾アクアライン「海ほたる」で合流しマザー牧場へむかいました。

2024.3.2春レク①号車~2  応援ナビ

 1号車の皆さん

2024.3.2春レク②号車~2 応援ナビ

2号車の皆さん

 「マザー牧場」は東京湾を望む丘陵にあって、遠くの対岸にうっすらと横浜や東京の街並みが見えます。眺めの良さに驚き、しばらく見とれてしまいました。反対側は山並みに続くように牧場が広がっています。
 天気予報で真冬並みの寒さになると聞いていましたので、覚悟はしていましたが、風がとても冷たく時おり雪が舞っていました。それでも会員の皆さんは元気にアトラクションに参加したり、動物を見ながらのんびり散策をしたり、思い思いに過ごしました。

2024.3.2春レク後ろにわんわんバス-s

 アグロドームの「シープショー」ではいろいろな羊を見ることができました。人気の「マザーファームツアー」では、アルパカや羊に餌をあげる体験をしたり、牧羊犬が羊を追う姿を見て、所要時間の1時間があっという間に過ぎました。鮮やかな黄色が斜面いっぱいに広がる菜の花畑では、春を感じてのどかな気持ちになりました。
 牧場でたくさんの体験をした後はレストラン「FARM DINER」に全員が集まり、美和会長の挨拶のあと、昼食の「にぎわい御膳」を食べました。鰯のつみれ汁はとても体が温まりました。

2024.3.2春レク.jpg③-s 応援ナビ

 その後「マザー牧場」を出発して君津市の「四季の蔵」へ。千葉県の特産品や地元の農産物など、お土産の買い物を楽しみました。そして「海ほたる」で最後の休憩をして2台のバスは解散。心配された渋滞もほとんど無く順調に川崎まで戻り、予定より早い時間に帰着できました。
 寒空の下での「春のレクリエーション」でしたが、参加した方からは「楽しかった。」「次回のバスレクにも参加したい。」という感想をいただいて嬉しく思いました。そして無事に開催できたことに安堵しました。皆さんの笑顔に会えることを期待して、これからも安全で楽しいバス旅行を企画したいと思います。 

 

 

この情報は、「川崎市育成会手をむすぶ親の会」により登録されました。

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