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かわさき気候変動円卓会議 キックオフ!

1月21日(土)、武蔵小杉駅近くの川崎市総合自治会館で、「かわさき気候変動円卓会議 ―集まれ! 川崎から未来を変える力―」を開催しました。

川崎市内では環境分野で取り組む多くの団体が活躍していますが、社会に影響を与えるには、まだまだ力が足りません。皆の力を結集して、大きな力に変えていくことで、川崎市で気候変動(地球温暖化)対策を進め、川崎を環境都市にすべく、市民の力を結集するための緩やかなネットワーク「かわさき気候変動円卓会議」を立ち上げました。
http://blog.goo.ne.jp/mr-kawasaki

今回は、その第1回会議として、川崎市で気候変動(地球温暖化)対策を進めるにはどうしたら良いか、アイディアを出し合いながら課題を共有しました。

まず、NPOアクト川崎・川崎市地球温暖化防止活動推進センター http://www.cckawasaki.jp/kwccca/ の竹井斎さんより、そもそもの気候変動についてと、これまでの川崎市の地球温暖化対策について解説していただきました。
次に、今回参加した6団体(アクト川崎、川崎フューチャー・ネットワーク、かわさきの安全でおいしい水道水を守る会、川崎の交通とまちづくりを考える会、持続可能な地域交通を考える会、ただすのもり環境学習研究所)が各々の取り組みを報告し、川崎市内でどんな取り組みが進められているのかを共有しました。
後半は、参加者が集まってワークショップを行いました。前半での報告を踏まえ、[1]川崎の気候変動対策で足りないと思うものは何か?(青)、[2]力を入れたら良いと思う分野や取り組みは?(赤)、[3]川崎で我々がどんな行動を起こそうか(黄)、意見を出し合いました。
当日は冷たい雨の降る足元の悪い日でしたが、会場内では打って変わって、楽しく熱い議論が交わされました。

また、今回の参加6団体の専門分野に留まらない、幅広いアイディアが交わされ、用意した模造紙3枚を埋め尽くすほど多くの意見が出ました。

皆で集まって意見交換しながら考えることで、川崎市の特徴や、これまでの取り組み、伸ばしてゆきたい特長などが、見えてきたように思います。
会場内では、今回の参加6団体によるポスター展示も同時開催。細長い川崎市の各地で、環境分野でも様々な団体が様々な取り組みを行っていることが報告されるとともに、開催前や休憩時間などを使ってお互いの活動を報告し、様々な問題があることを共有しました。
この「円卓会議」は、参加団体が皆でアイディアや材料・費用を持ち寄り開催したものです。ひとつひとつの団体の力は決して大きくなくても、集まって協力すれば大きな力になり得ます。
川崎市内で環境分野で活動している団体、企業などが力を合わせて、川崎を環境先進都市にすることを目標に取り組んでゆきたいと思います。
http://blog.goo.ne.jp/mr-kawasaki
今後の予定は随時ブログでご案内します。今回参加できなかった方は、またの機会にぜひご参加ください!
この情報は、「持続可能な地域交通を考える会 (SLTc)」により登録されました
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