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件名 東京加害者臨床研究会:第22回例会
主催 東京加害者臨床研究会 
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開催日 2019年8月4日(日) 
開催時刻 pm2:00〜5:00  
締切日  
会場 東京ボランティア市民活動センター(JR飯田橋駅1分):新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10F 
地図・案内図
 
定員 なし 
対象者 関心のある方 
申込方法 電話でご連絡ののち、参加費の振り込みをお願いします。振込先[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]  
費用 予約3,000円(当日=3,500、初回参加の方・予約2,000円(当日=2,500円)  
内容詳細 DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増えており、加害者の心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。しかし、加害者は言い訳や自分の考えの正当化などにより変化しにくく、臨床家にとって独特な困難を感じさせます。

この研修会では、DV克服を目指す男性の変化を、丁寧に、そして徹底して促進するための有効なアプローチを提供してきました。関心のある方のご参加をお待ちしております。
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   ●このアプローチは被害者支援との整合性を大切にしており、被害者の面接にも大いに役立ちます.

   ●こだわりの強い加害者クライエントを揺さぶり、臨床家のペースに持っていく面接スキルがあります.

   ●加害者クライエントの面接に関して、戸惑いなく確信をもった方針で運営できるようになります.

   ●本研究会で学ぶスキルの多くはbrief therapyの応用で、動機づけ面接法のスキルとも共通点があり、他の困難ケースの面接に広く活用できます.

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 【第22回例会テーマ:パートナーに敬意を払う姿勢を身につける】

DV加害者の多くは、パートナーを見下す姿勢を持ち合わせています。これは、「自分は正しい」「自分は悪くない」という信念と表裏一体をなしています。加害者のDV克服のためには、常に「相手とよい関係を実現しよう」という姿勢が不可欠です。
今回は、その一側面として「相手に敬意を持つ」をテーマとして取り上げます。これを単なるスローガンに終わらせないために、「彼女の優れた点を観察し、自分が取り入れて、身につける」作業にしぼって、加害者がパートナーへの敬意を実感できるように働きかけるアプローチを紹介します。
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■東京加害者臨床研究会、他:過去の研修会記録映像DVDあり.⇒
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/Video-Skill%20Up%20Training%20for%20DV%20Victim%20Support%20page.htm

〔日 時〕2019年8月4日(日)14:00〜17:00 (終了後,懇親会) 〓2・5・8・11月、日曜日午後に開催〓

〔講 師〕草柳和之(大東文化大学非常勤講師) #平成27年度・社会貢献者表彰を受賞# 
問い合わせ先 【問合せ・要予約:東京加害者臨床研究会事務局】
メンタルサービスセンター内 〒176-8799 練馬郵便局留
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/
Tel.03-3993-6147、070・5016・1871
※電話連絡の後に、参加費の振込みをお願いします。
■振込先 [みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903
名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

《講師紹介: 草柳和之》
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.大東文化大学非常勤講師.DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの体系的実践に着手,その方法論の整備,専門家研修の提供等により,この分野をリードしてきた.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.
著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版),)他,多数.
家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
日本カウンセリング学会認定カウンセラー. NLPマスター・プラクティショナー.
長年のDV問題の先駆的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。 
関連URL http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/TOUKARINKEN-reikai.htm 
この情報は、「メンタルサービスセンター」により登録されました
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