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件名 11月例会G.ヴェルディ作曲歌劇『リゴレット』 鑑賞会のお知らせ
主催 映像オペラを楽しむ会 
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開催日 2018年11月15日  
開催時刻 開場13時10分開演13時30分 終了予定16時50分 
締切日 下記「問い合わせ先」まで。  
会場 川崎市国際交流センター http://www.kian.or.jp/accessmap.shtml 
地図・案内図

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定員 200人 
対象者 オペラに関心のある方 
申込方法 下記 「問い合わせ先」 まで。 
費用 年会費制 年会費4000円(12回分) 初回見学無料 
内容詳細 §『リゴレット』のあらすじ
 幕が上がるとマントヴァ公爵の館の宴会。女好きの公爵、それに追随して犠牲になる娘を笑いものにして公爵の機嫌をとる公爵付きの道化師リゴレット、それを不快に思っている廷臣たちといった人間関係がわかる。リゴレットには秘密裏の娘ジルダが居るが、それが好色の公爵がつい最近見染めた女性だということを、まだ父親リゴレットは知らない。一方、その話を聞いた廷臣たちは、ジルダをリゴレットの情婦だと思い込んでいる。純朴なジルダは身分を偽った公爵を貧乏学生だと信じている。さて、この日の宴で犠牲になったのはモンテローネ伯爵の娘。父親である伯爵の怒りを笑いものにしたリゴレットは「娘を辱められた父親を笑うおまえは呪われる」と言われて内心の不安にかられる。一方、リゴレットに恥をかかせようと企んだ廷臣たちは、リゴレットの情婦だと思い込んでいるジルダを誘拐して公爵のもとに届ける。第2幕では、事情を知らない公爵が、ジルダが自分の館にやってきたのを喜び歓待するが、娘が公爵にさらわれて凌辱されたと思ったリゴレットは、長年仕えてきた公爵に殺意を抱く。
 第3幕は町はずれの居酒屋。公爵はここでも居酒屋の娘マッダレーナに手を出すが、じつは、彼女の兄は殺し屋である。リゴレットはマッダレーナと公爵の逢瀬をジルダに覗き見させて公爵への恋心を忘れさせようとし、この殺し屋に大金を渡し、公爵殺しを依頼する。ところがマッダレーナは惚れた男である公爵の助命を兄に依頼。すでに報酬を得ている兄はやむなく、別の遺体をリゴレットに渡してごまかそうとする。その身代わり遺体を志願してしまったのが、恋心が覚めず公爵の命を救いたい一心のジルダだった。そうとは知らないリゴレットが公爵の遺体と思って受け取った袋の中から、娘ジルダの遺体を発見し、呪いが現実になったことを知り絶望するところで幕となる。『鑑賞の手引き』「来月のお楽しみ」竹内貴久雄解説より抜粋(T.W.)
 
問い合わせ先 和田 卓三 045-911-8091
thomasmorewada@nifty.com 
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