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件名 【助成金】ファイザープログラム 心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援 第18回(6/15締切)
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主催 ファイザー株式会社 
対象者 (1)民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。(2)市民が主体的に参加して活動する団体であること。(3)日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績があること。(4)目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。 
内容詳細 【テーマ】
「中堅世代」の心とからだのヘルスケア

【プログラムの趣旨】
ファイザー株式会社は、製薬企業として、革新的な医薬品の開発、製造、販売を通じ、人々の健康で豊かな人生の実現に寄与することにより、社会に貢献したいと考えています。しかしながら、社会には、医薬品の提供だけでは解決することのできないヘルスケアに関する様々な課題があります。

このプログラムは、ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民団体による、「健やかなコミュニティ」づくりへの試みを支援することを目的としています。特に現在は、「中堅世代」に的を絞り、市民活動や市民研究のさらなる発展を応援しています。

ここで「ヘルスケア」とは、保健・医療・福祉・生活のみならず、就労等の社会参加活動も含めて一体として捉え、一人ひとりの多様な生き方を支え、心豊かな社会を実現する取り組みを意味しています。また、「コミュニティ」とは、特定の地域社会はもちろんのこと、共通の思いや立場による人々の集まりも含めて考えています。

「中堅世代」の「ヘルスケア」に関する「コミュニティ」をベースとした市民活動や市民研究への支援を通じ、このプログラムが社会に生きる一人ひとりのより充実した生き方への一助になることを願っています。

【助成対象プロジェクトについて】
助成の対象となるプロジェクトは、「中堅世代の人々の心とからだのヘルスケアに関する市民活動および市民研究 」です。
「プログラムの趣旨」に従い、中堅世代の人々の社会生活をより豊かにするための取り組みを応援しています。
 (1)「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
 (2)既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
 (3)就労を始めとする社会参加を目指した取り組み

【助成の内容について】
―成金
1件あたり上限300万円。今年度の総額は1,500万円で7件程度の助成を行う予定です。

対象期間
2019年1月1日から12月31日までの1年間とします。

7兮浬成について
新規助成を受けた団体は継続助成への応募が可能で、毎回の選考を経て助成を決定します。新規助成を含め、最大3回までの助成が可能です。

【募集期間】
2018年6月1日(金)〜6月15日(金)必着

※詳細につきまして下記はホームページをご覧ください。
 
関連URL https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/ 
問い合わせ先 特定非営利活動法人市民社会創造ファンド ファイザープログラム事務局 担当:武藤・坂本
〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階
電話 03-5623-5055 FAX 03-5623-5057
メール rmutoh@civilfund.org 
PDF登録 心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援.pdf
この情報は、「(公財)かわさき市民活動センター」により登録されました
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