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件名 「映像オペラを楽しむ会」2月例会 ドニゼッティ作曲『愛の妙薬』 鑑賞会のお知らせ
主催 映像オペラを楽しむ会 
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開催日 2018年2月15日 
開催時刻 開場13時10分開演13時30分 終了予定16時40分 
締切日 下記「問い合わせ先」まで。  
会場 川崎市国際交流センター http://www.kian.or.jp/accessmap.shtml 
地図・案内図

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定員 200人 
対象者 オペラに関心のある方 
申込方法 下記 「問い合わせ先」 まで。 
費用 年会費制 年会費4000円(12回分) 初回見学無料 
内容詳細 §作品の「あらすじ」と魅力
『愛の妙薬』の舞台設定は18世紀末、あるいは19世紀初頭。スペイン、バスク地方の、とある農村。主な登場人物は以下の4人。当地の富農の娘アディーナ。そのアディーナに思いを寄せる純朴な村の若者ネモリーノ。この大きな村に駐留する守備隊の女好きな軍曹ベルコーレ。この村にやってきたインチキ薬売りのドゥルカマーラ。これに狂言回し的に、アディーナと仲のよい村娘ジャンネッタや、そのほかの村人が合唱で加わる。ある一日の話で、全2幕。約2時間の喜劇である。
 物語は、村一番の美女で知性と教養にもあふれた富農の娘アディーナが、中世から伝わる騎士トリスタンとイゾルデ姫の媚薬(いわゆる「惚れ薬」)にまつわる伝説を読んで、他の村娘に話して聞かせるところから始まる。それを盗み聞いていた若者ネモリーノが、「そんな薬があればなァ」と思った矢先、村に「何でも直せる薬を安価で売る」と称する行商の男ドゥルカマーラが現れる。純朴な青年ネモリーノを格好のカモと見たイカサマ師が、安物のワインを「惚れ薬」だと言って売りつけてしまったことから始まるドタバタ劇。さて、そのこっけいな恋物語の展開と結末は、どのようなものに? 乞うご期待。『鑑賞の手引き』「来月のお楽しみ」竹内貴久雄解説より抜粋(T.W.)  
問い合わせ先 和田 卓三 045-911-8091
thomasmorewada@nifty.com 
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