川崎から公害をなくす会
                               

3.リ−フレットの案内

本会は、活動の一環としてこれまで、以下のような公害環境教育用のためのリ−フレットを作成してきました。関心のある方は、配布しますので事務局へお問い合わせください。

1、NO2対策目標値の設定に異議あり(0  1年10月)
2、環境保全審議会委員の「選出」のあり  方を問う(02年6月)
3、拡がる大気汚染公害(03年6月)
4、引き続き、固定発生源の監視を(04  年1月)
5、浮遊粒子状物質の測定・・なにが問題  か(04年10月)
6、川崎における公害病患者の「死亡」と  大気汚染(05年6月)
7、”環境基準の達成”について考えてみ  よう(05年11月)
8、川崎公害訴訟の被告たちは、公害環境  対策の「責任」を果たしているか(0  6年9月)
9、一刻も早く、「戦略的環境アセスメン  ト」の制度化を(07年8月)
10、地球温暖化の解決は、大企業への規   制強化で(09年7月)
11、油断大敵!二酸化硫黄による汚染    (10年11月)
12、”公害なんか、もうなくなった”と   思っている 皆さんへ 
  (11年10月)
13、"絶対に、あってはならない原発事故・  放射能汚染"   (13年9月)
14.大気汚染は、いまなお市民の健康を破壊  しています    (14年11月)

15.三宅市会議員の議会報告(市政レポ-ト   VOl.47)に反論する  (15年2月)
16.なぜ、麻生区(市北部)でぜん息患者が増 えているのか  (16年4月)









{最新号のご案内}

 川崎から公害をなくす会は、このほど、 シリーズ/川崎の公害環境行政のNO.13として、"絶対に、あってはならない原発事故・放射能汚染"を作成・発行しました。

 内容は、2011年3月に起きた東電福島第一発電所の爆発事故により、川崎にも放射能が到達したこと、そして、1年後の全市7区における空気中放射線量の実態調査、さらに2年後の今年7月に、川崎区・幸区で実施した再調査の結果等をまとめたものです。
 もちろん、福島の現地から比べれば放射線量は格段に低いものですが、事故前の川崎の自然レベルよりも高いことが判明したことは、市民活動の一定の成果です。今年の調査では、前年より、約2割程度の減少があったことがわかりました。

 マスコミの報道等でも明らかなように、東電原発事故はいまだに「終息」していません。市民として、国民の一人として引き続き関心と監視の目を向けていきましょう。

 詳細を知りたい方は、事務局へどうぞ。
       (2013.9.17)
{最新号のご案内}

 川崎から公害をなくす会は、このほど、 シリーズ/川崎の公害環境行政のNO.14として、”大気汚染は、いまなお市民の健康をはかいしています”を作成・発行しました。

 内容は、各種大気汚染物質の環境基準や環境目標値の達成状況、工場や自動車の排出量、微小粒子状物質(PM2.5)の実態調査結果、市内ぜん息患者増加の推移とその原因、医療費助成制度の適用状況等をまとめたものです。
 この中では、市健康福祉局技監の、「大気汚染が改善されているのにぜん息が増えているのは大気汚染が主な原因とは考えられない」との主張に対する反論も行っています。

 詳細を知りたい方は、事務局へどうぞ。
       (2014.11.16)
{最新号のご案内}

 川崎から公害をなくす会は、このほど、 シリーズ/川崎の公害環境行政のNO.15として、“三宅市会議員の議会報告(市政レポ-ト
VOl.47)に反論する”を作成・発行しました。

 昨年夏以降、多摩区から選出されている三宅隆介市会議員(無所属)は、川崎の公害をめぐって大気汚染と健康被害の関連、成人ぜん息医療費助成制度の見直しなどに関する質問や発言を行っています。そこには、看過できない事実の誤認や独断的な手法・公害団体への攻撃などが含まれています。
 そこで今回、これに反論する内容のリ−フレットを作製しました。まだ終わらない公害問題を理解する、恰好な教材としても利用できます。

 -主な内容-
 崗赦44年の段階において、す でに大気汚染(SO2)は他都市並 みに改善していた」との主張に ついて
◆崑湘垰圓了毀韻ら見ると、川 崎は未だ公害のまちなのです」 との主張について
B腟け染とぜん息との因果関係 について
ぁ峺害をことさらねつ造する勢
 力の存在が町の発展を阻む」  との主張について
コ弯兄埓めぐる、数々の的外れ な評価について

 これへの反論の詳細等について、知りたい方は、事務局へ問い合わせてください。
       (2015.2.25)



{最新号のご案内}

 川崎から公害をなくす会は、このほど、 シリーズ/川崎の公害環境行政のNO.16として、“なぜ、麻生区(市北部)でぜん息患者が増えているのか”を作成・発行しました。

 近年、大気汚染は市南部のみならず、市の北部にまでおよび、喘息等の健康被害が増加しています。麻生区は、オキシダントの濃度が市内のトップであり、とりわけ成人ぜん息と診断される患者数が増え続けています。
 今回の号では、私たちが実施してきた大気汚染調査の結果も取り入れ、汚染と被害の関連性を柱に作成ました。

主な項目:
,海譴泙粘愎瓦薄かった地域  で、大気汚染が進行中
∨秬原茲寮人ぜん息、市内で  トップ=過去5年間で1.5倍
いまや、呼吸器症状は川崎区と ほぼ同じレベルに
PM2.5と成人ぜん息の間に関連 性ーなくす会の調査で判明
イ爾鵑修の原因は、複合汚染公 害によるもの

詳細を知りたい方は、事務局へ問い合わせしてください。
 電話 044-211-0391      
(2016.3.28)
情報掲載日:2016/07/04

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