(公財)かわさき市民活動センター
                     

『メディアを活用したコミュニケーションデザイン』 〜2014ボランティア・市民活動団体のためのパワーアップセミナー〜

2015年1月17日(土)午後1時半〜4時半
参加者23名

【講師】
藤原 正仁さん  
専修大学ネットワーク情報学部 准教授

メディアコンテンツの創造を担う人材の育成に関する調査研究を中心に行っています。
また、専修大学ネットワーク情報学部の「応用演習(メディアプロデュース)」では、かわさき市民活動センターとの協働により、市民活動団体の広報に関する課題解決を目的として、情報学を実践する学生の教育を担っています。この講座では、市民活動における広報に関する諸課題を共有し、情報の価値を再確認するとともに、さまざまなメディアの特性について理解を深め、コミュニケーションデザインの考え方や実践力の獲得を目指します。

『メディアを活用したコミュニケーションデザイン』をテーマにしたセミナーは藤原正仁さん(専修大学ネットワーク情報学部 准教授)を講師に迎えて開催しました。
平成16年以降は情報過多の時代と言われ、情報が氾濫し、情報を受信する側としては、何が自分にとって有益な情報なのかということを判断しながら受け取る必要があります。一方で、情報を発信する側もやみくもに発信するのではなく、各メディアの特性を理解した上で、誰にどんな情報をどういう方法(ツール)で伝えるのかを考える必要があります。
まずは、誰をどうしたいのか、そのために何をすればよいか、ということをシンプルに考えます。核となるターゲット顧客を選定した上で、その顧客との接点の可能性を考えて生活行動に沿ったタイミングでメッセージを伝達します。コミュニケーションデザインに重要な原則としては〇廚すみだけでなく動向も分析する課題解決のためにあらゆる手法・選択肢を考えるメディアと表現を分離しないせ伝箸澆任呂覆気持ちをデザインするシ覯未妨納垢垢襦
参加者アンケート
「知りたいFacebook、twitterの特徴、運用の仕方などがわかりやすかった。当会の広報、コミュニケーション方法の課題など考える上でとても参考になりました。」
「コミュニケーション方法について勉強でき、今後の情報発信方法に期待していける内容が聞けました。」
「webの活用方法について様々なツール(FacebookやGoogleなど)のくわしい使い方がわかった。」
「団体の活動を周知しなければいけない、周りの人々を巻きこんで活動を起こすのが市民活動の基本なんだなと感じました。自分の目的を再確認する良い機会になりました。」
情報掲載日:2015/01/20

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