傾聴ボランティア「ネットワーク川崎」
                             

平成26年度公開講座「介護施設の運営と傾聴ボランティア」講演会を開催

12月1日、エポックなかはら 大会議室
講師:特養「金井原苑」苑長 依田明子氏、     ボランティア担当穴吹眞理子氏

主にネットワーク加盟会のメンバーを中心に約80名が聴講された。

★講演の概要と感想
 最初に穴吹様から、ボランティア受入れ理念や昨年述べ3千人の多様なボランティアが活動され、“ボランティア感謝の集い”を行なっているなど話され、地域の風を持ち込んでくれるとの言葉が印象的でした。傾聴ボラ活動の現状や効果をデーターで説明された。傾聴ボラに敬服し感謝をされておられた。

 依田苑長からは、’05年に従来の集団フロアーケアからグループケア(入居者を9〜20人にグループ分け)に変え、利用者本位のケアに一層前進。生活の場へと変革された話に感銘を受けた。
 特にボランティアしたいとの子育て中のお母さんに、お願いして幼児と一緒に来ていただいただけで、施設内に笑顔があふれた話には感動した。

★アンケート結果(回答60名)
 施設の傾聴ボラに対する考えがわかった。理念がよく理解でき、体制を整えるご苦労がわかり、職員の皆さんに敬意を持った。ボランティアのみならず、入居者として金井原苑に入りたいと思った。ボランティアを続ける力をもらった。お人柄に感動したetc

情報掲載日:2014/12/22

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