(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

『白山サイエンス』            @白山子ども文化センター on July 10

夏休みが間近になった雨あがりの10日、白山サイエンス・くじらの実験教室で「ペットボトル水族館」作りをして、浮く・沈むのふしぎに挑戦しました。

 すこしむずかしいこともあったけれど、年中さん二人を含めて、みんな自分のお気に入りのお魚をデザインし、ボトルのなかで魚が浮き沈みする水族館を作ることができました。

 まず、いろいろなものを水に入れてみて、水より重いものは沈む、水より軽いものは浮くことを確かめました。

 また浮き方にも、色々あることが分かりました。
 ペットボトルの中の空気と水が半分くらいづつ入った試験管が、ボトルを押すと沈んで離すと浮きあがるのをよーく観察しました。
 その結果、浮いたり沈んだりするカラクリが分かりました。
 自分のお魚の色をデザインしました。

 デザインがおわると魚の中の水の量を、繰り返し加減して、魚がうまく浮き沈みする水族館を完成することが出来ました。
情報掲載日:2019/07/12

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