川崎市育成会手をむすぶ親の会
                             

日帰りバス旅行『水戸偕楽園』

 3月9日(土)水戸偕楽園へ85名の会員さんと梅まつりに行ってきました。
 三寒四温のこの季節は、お天気の変化が心配でしたが快晴に恵まれ、15度を超えるぽかぽか陽気となりました。途中、「ひたちの里・水戸ドライブイン」にて偕楽園限定の昼食をいただきました。お刺身あり、たけのこご飯あり、水戸ならではの納豆に梅風味のシュウマイなど贅沢なメニューに大満足でした。
 偕楽園では、白や赤やピンクの梅の花がにぎやかに咲き誇り、徳川家の休憩所として建てられた好文亭の3階から眺める千波湖には白鳥のボートに本物の白鳥が混ざっているのが見え爽快でした。
 今回のバス旅行で、トイレから出てきてうろうろしている男性のお子さんに、後から出てきた年上の男性のお子さんが、「行こう」という手招きで同行してバスに乗り込む姿を見ました。二人は、年齢も作業所も違う上に、接点もなく会話もありません。何度となく一緒に参加しているうちに「仲間」という意識が育ったのでしょうか?お母さんたちは、お子さんの心配をしながらトイレを済ませてこられましたが、「こんな微笑ましい光景があったんですよ」と伝えると、少し暖かい空気が漂いました。新しい発見の素敵なバス旅行になりました。

お昼は豪華な御膳でした。
1号車の皆さんで一緒に記念撮影です。
2号車もみんなにっこり、はいチーズ!
好文亭は人がいっぱいで混雑していました。
千波湖には、いろいろな水鳥が泳いでいました。
情報掲載日:2019/03/22

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