川崎市育成会手をむすぶ親の会
                             

やまゆりとの共催研修会「知的障害疑似体験の役割とこれから」

 12月10日(月)、てくのかわさきホールで、やまゆりとの共催研修会「知的障害疑似体験の役割とこれから」を開催しました。
 当日は、今季一番の寒さにもかかわらず多くの方に参加していただきました。
 第1部では、座間キャラバン隊の知的障害疑似体験を、第2部では、白梅学園大学こども学部発達臨床学科教授の堀江まゆみ先生の講演を聴きました。
 第1部の座間キャラバン隊の疑似体験では、金子みすずの「私と小鳥と鈴と」の詩の朗読のあと、障害特性や障害のある人の困り感を体験しました。
 その体験を受ける形で、第2部は堀江先生に、知的障害疑似体験の役割についてお話をしていただきました。知的障害疑似体験は、障害者差別解消法にある「合理的配慮」について学ぶ機会になること、どういうことをしたら、障害のある人の困り感を解消できるのか考えるよいきっかけになることなどを教えていただきました。
 私達、川崎市育成会手をむすぶ親の会も、知的障害疑似体験のキャラバン隊を発足します。「合理的配慮」のヒントをたくさんの方に考えていただけたらと、思います。

 座間キャラバン隊のモットーの
「みんな違ってみんないい」を飾って準備完了です。
 座間キャラバン隊の疑似体験中
ピカチュウ王国の言葉は?
 言葉の伝わらないもどかしさを体験しました。
 堀江まゆみ先生のお話は、とても分かりやすく、大変、好評でした。
情報掲載日:2018/12/18

前のページへ戻る
かわさき市民活動ポータルサイト〜応援ナビかわさき〜