(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

   「もどり車とぱっちんかえる」    白山子ども文化センター

 10月3日第三回「白山サイエンス」で「もどり車とぱっちんかえる」の工作をして「ゴムのふしぎ」を考えました。 
 工作に先立って子どもたちが「もどり車」のカラクリを納得できるように透明なモデルを示しました。
 「ぱっちんかえる」は課外活動などで、すでにお馴染みの子どもが多かったようです。

「ぱっちんかえる」は大変簡単なものですが、あるときは良く跳ねるのに同じものがほとんど跳ねないことがありました。
 跳ねたり跳ねなかったりの原因は大変複雑なようで、その法則性がハッキリしなかったのはちょっと残念でした。
 もどり車の工作では六角ナットとセロテープがくっ付かないので一苦労でした。また紙コップ、コースターにエナメル線を使ってゴムを通して取り付ける作業も子どもたちには大変でしたがサポーターの手を借りてぶじ仕上げることができました。
 もどり車には好みのモールや折り紙を選んで装飾しました。
 完成後大きな部屋で遊びました。ここでは、ゴムを使う遊び、輪ゴム飛ばし、紙や梵天飛ばし、紙コップロケット、ペットボトル車などを紹介しました。
情報掲載日:2018/10/10

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