(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

「入浴剤つくりとフィルムケースロケット」

7月に白山子ども文化センターで
8月に東高津こども文化センターで
9月に宙と緑の科学館「ふじぎ実験室」で
「入浴剤つくりとフィルムケースロケット」を行いました。

参加者の顔ぶれは白山こ文は全員4年生まで東高津こ文は未就学児4名のほかは5年生が中心、ふしぎ実験室は3年生から6年生までと多様でした。

今回は入浴剤作りに加えて、すり鉢で粒つぶの材料を磨り潰して粉にするのは何のため、など科学的な考察にも重点を置きました。
途中では風船飛ばしをして風船とロケットが飛ぶ訳も考えました。フィルムケースに入浴剤の材料と水を入れてフタをして床に置くと音をたててフタを吹き飛ばしてケースが飛び上がるのを皆で何度も繰り返し観察しました。
その結果「ふつうのロケットとフィルムケースロケットは、おなじようにばくはつしてとんでいるということがわかった」とアンケートに書いてくれたお友達がいました。
情報掲載日:2018/09/05

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