(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

師岡コミュニティハウス 夏の科学教室

 7月21日お隣の横浜市港北区にある師岡コミュニティハウスにお邪魔して、夏の科学教室『紙と竹ヒゴで作る車を作って走らそう』を行いました。夏休みの1日目というこもあってか、いつもより少なめの14人の参加でしたが、みんな日に焼けた顔で、目を輝かせて参加してくれました。
 プログラムは、紙で作るゼンマイバネを中心にして、ゼンマイバネの理解。紙ゼンマイバネでメジャーを作る。最後に紙ゼンマイで走るスーパーカーを作りました。このプログラムは科学技術館、宙と緑の科学館に続いて3回目でしたので講師も落ち着いて行うことができました。
 メジャー用に1.4mの長い紙でゼンマイバネを巻く作業と、工作用紙の車体に車輪の付いた車軸を取り付ける作業が結構難しかったので、子供達にグループ毎に協力して工作をしてもらいました。スーパーカーを走らせることがみなとても楽しかったようですが、多くの子どもたちが協力して作業をしたのが楽しかったと言ってくれました。
 子供の感想の一部です。
 『わたしは、こうさくがすきなのでとてもたのしかったです。わたしはこうさくに、なれているのでいつもいえでこうさくしてます。(1年)』
 『きょう力できてうれしかった。おじさんがおもちゃをこわしたことがおもしろかった。(2年)』注:おもちゃは壊れていません。
 『ぜんまいでうごく車や、メジャーをつくるのがたのしかった。(4年)』
 『科学の実験はもとから好きだったけど、これを通してもっと好きになった。(6年)』

 
   

情報掲載日:2018/07/24

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