(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

天気を予測する

「天気」をテーマにした実験教室を行いました。天気を予測するには、今も昔も「みること」が大切です。雲の動き、風の向きや強さ、気圧、湿度などをいろいろな方法で空の様子をみることで、人々は予測してきました。
そこで、まずは実際に寝転がって空をじっくりと見てもらいました。暑さのせいで、5分程度しか見られませんでしたが、それでも子どもたちは天気のことについて興味をもち、その後の実験にも積極的に参加してくれました。
アンケートには家でも実験したいという子が多くいて、嬉しかったです。これからも空を見て、天気に興味をもち、もっと深く学んでくれたらと期待する実験教室になりました。

 
   

雲を作る実験を通して、どうして雲ができるのかを子どもたちに体験してもらいました。実際にできる雲を見て、子どもたちは交代で何度も実験をしていました。
簡単な装置で雨を降らせてみました。雨が降る様子を子どもたちはじっと観察していました。
気圧を実感してもらうために、下敷きと吸盤を使った簡単な実験をしました。予想以上の強さに子どもからは驚きの声が出ていました。
昔の人が天気を予測したときに使った天気管を作ってみました。実際にはどこまで天気が予測できるかは分かりませんが、結晶の変化に子どもは関心をもってくれたようです。
どの実験についても子どもたちは熱心に記録していました。真剣に学ぼうとする子どもたちが、楽しかったとアンケートに書いてくれて、ますます頑張ろうと思いました。
情報掲載日:2018/07/24

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