(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

科学技術館 紙ゼンマイで走るスーパーカー

 5月26日に北の丸公園の近くの科学技術館で、科学実験教室「紙ゼンマイで走るスーパーカー」を午前と午後の2回行いました。大勢の子供達が参加してくれて、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 写真はストローに細長い紙を巻きつけて紙ゼンマイバネを作っているところです。

 ゼンマイバネを知らない子供が増えてきたので、最初にゼンマイバネで動くおもちゃをいくつか動かしてみせました。そのうえで、ゼンマイバネの形を画いてもらいました。写真の二人は正しく渦巻きを画いてくれました。
 子供達にもストローに紙を巻きつけてゼンマイバネを作りました。使った紙は弾力に富んだ方眼カラードフォルムという工作用紙です。
 ストローの長さを半分にして、四角い箱の展開図に明けた穴にストローの両端を入れて、写真のようなメジャーを作りました。ゼンマイバネが見えるように工夫をしています。
 方眼紙を使っているので、紙を引っ張りだすと、1cm刻みで長さを測ることができます。また、ゼンマイバネをしっかり巻いて、ストローを固定して箱を離すと勢いよく回転しました。
 スーパーカーは、段ボールをくり抜いて作った大小の車輪。竹ヒゴの車軸。工作用紙の車体。方眼カラードフォルムの細長い紙(2cmx1m36cm)のエンジンで作りました。
 これが完成したスーパーカーです。

 車輪が四角だったらどうなるかも実験できるように、四角い車輪も用意しておきました。
 完成したスーパーカーを持って、広い場所に移動し、みんなで何度も競争しました。
 とてもよく走りました。一番遠くまで走ったスーパーカーは6mを走っていました。
情報掲載日:2018/06/17

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