(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

静電気のしくみを調べよう

3月17日に科学技術館にて「静電気のしくみを調べよう」というテーマで実験を行いました。実験では、少し難しいですが「帯電列」を紹介し、静電気にプラスとマイナスがあることを、いろいろな実験を通じて確かめました。同じ材質のものでも、こする物によって静電気の起き方が異なり、くっついたり離れたりすることに、子どもたちは興味を持って実験を進めていました。最後に風船を使って静電気の実験を行ったので、楽しみながら実験を進めていました。

最初はストローを紙でこすって静電気を起こす実験です。紙がくっついたり、水道の水が曲がったりすることを確かめました。その後ストロー2本を使って、静電気はくっつくだけでなく反発することを確かめました。
次にスタンドからビニールひもを垂らし、ビニールひもとストローをそれぞれ紙でこすってどうなるか実験を行いました。ストローの代わりにガラス棒を使ったり、紙の代わりに合成繊維の布を使って、違いを調べました。
最後にアルミホイルとプラスチックコップを使って、簡単な静電気検出器を作成しました。ストローや風船を紙でこすってから近づけると2枚のアルミホイル片が開くことを確かめました。
情報掲載日:2018/04/09

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