(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

「紙を立てる」実験

2月21日東生田小わくわくプラザにおいて、「紙を立てる」実験を行いました。子どもたちを5、6人のグループに分け、それぞれで、どのような形にすれば紙が立つかを実験し、その後、紙を高く積み上げる実験をしました。この日の最高は写真のように12段でしたが、それぞれのグループは工夫しながら楽しく共同作業を行っていました。最後に積み上げた紙を一斉に崩すまで、笑い声が絶えない実験教室になりました。

最初に紙を折らずに立ててみる実験をしました。難しいかと思われましたが、子どもたちは慣れてくると次々に紙を立てて自慢していました。
次に紙で円柱、三角柱、四角柱を作って、上に本を乗せて、どれが一番丈夫か調べる実験をしました。最初に予想を聞いたときは意見が分かれていましたが、実験で円柱が丈夫なことがわかって、子どもたちは感激していました。
最後に紙をまるめて上に紙を敷き、重ねていく実験です。子どもたちは大騒ぎしながら、共同作業を行っていました。
情報掲載日:2018/04/09

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