川崎市育成会手をむすぶ親の会
                             

おしゃべり塾〜こんなときどうしてる?「あんしんノート」の使い方〜

 3月9日(金)地域福祉施設「ちどり」1階会議室で、おしゃべり塾を開催しました。
 今回は、「成年後見制度」について(基礎編)とういテーマで、NPO法人かわさき障がい者権利擁護センターの田部井恒雄氏を講師に、後見類型や申立てに必要な書類などについて伺いました。
 成年後見制度は、医療の同意書や報酬を支払うことなど、まだ、万全とは言えないとのことですが、親の支援亡き後には、必要になる場合が多いようです。
 特に後見類型の場合は、チームで支援すると良いとのお話に、成年後見制度を使っての生活でも、わが子らしい生活が続けられるよう、お金の使い方や相談機関との関わり方、支援してくれる方々とのつながりを考えたいと思いました。
 また、「子どものことだけでなく、自分の人生にも楽しみや生きがいを見つけてください。」との講師の言葉には、はっとさせられました。
 目の前のことに追われる日々の中、少し立ち止まって、子どものことを考える時間となりました。

 皆さん、真剣にお話に耳を傾けていました。
情報掲載日:2018/03/14

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