世研話
                               

南相馬ツアーNO39を終えて(埼玉大学生とのコラボ)

2018年2月11日(日)埼玉大学正門前を出発し、南相馬ツアーを実施しました。
大学生有志によるコラボで、大学の近所に住む一般市民も含め19名が参加しました。
大学生の「被災地の今を知る」気持ちが繋がったことで実現できました。
大人も混じった中で、多少の戸惑いを持ちながらも、自分自身の言葉でしっかりと語っていたことが印象的でした。

南相馬の小沢地区です。10mを越す津波が襲った高台で、ボランティアガイドの長谷川さんから当時の写真を見せてもらいながらの説明には、実感が伴ったようでした。
昼食後の南相馬市民の話です。
「除染研究所箱崎亮三さん」と「南相馬サイエンスラボ齋藤実博士」の両氏のには、過去を捉えながら今何をすべきか、未来はどうあるべきか、を話てもらいました。学生の皆さんの生き方にも共通したいと思います。
いつもいただく食彩庵の昼食です。
全て線量検査をしている安心安全な地元の食材を使用したおふくろの味には、大学生の皆さんから「おかわり」が続き、ご飯が足りなくなるほどでした。
情報掲載日:2018/02/26

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