(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

氷釣り

6月9日に、長尾小学校わくわくプラザで、夏の定番プログラムとなった「氷釣り」の実験教室を行いました。ボウルの上に塩を敷き、その上に氷を置き、その上に濡らした糸を置き、しばらく待つと氷の温度が下がるため、糸の周りの水が凍って、うまく氷が釣れました。氷釣りという単純な作業の繰り返しだったのですが、子どもたちは夢中になって実験に取り組み、楽しい1時間となりました。

氷の2個釣りに成功した子どももいました。
子どもたちのトレーは釣った氷でいっぱいになり、最高15個の氷を釣ったと自慢している子どももいました。
原理の説明として、氷に塩をかけると温度が下がることを、温度計で見てもらいました。
情報掲載日:2018/01/15

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