(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

科学技術館実験教室「重心はどこだ???」

11月18日(土)に科学技術館にて「重心はどこだ???」というテーマで実験教室を行いました。 いろいろなものの重心を探したり、重心の位置の変化で転がったり、滑ったり、動かなかったりする現象を観察して、重心についての理解を深めました。 左の写真はイタヤカエデの重心を探してバランスを取っているところです。

紙の板を回転させています。どんな物でも重心を中心にして回転します。重力のない宇宙空間では、物を回転させて重心を探します。
くじらの重心を探しました。人さし指にのせてバランスを取っています。また、タコ糸に六角ナットを付けたくじらの重心探しもしました。
タコ糸に六角ナットを付けたものを利用した重心探索器を作りました。上の写真の二つの直線の交点が重心です。
砂を入れた円筒を斜面に置いて見ました。いっぱい入っているものと、空っぽの円筒は転がりました。砂の量を減らしたら、円筒は全く動かなかったり、滑ったりしました。重心と斜面に接している位置の関係で、動きが変わります。
カラーの工作用紙で円筒を作り、適当な場所にビー玉を貼りつけました。この円筒を、斜面にのせて動きを確認しました。ビー玉の位置によって転がったり、滑ったり、静止したりしました。 この円筒は普通に転がしてもとても面白い動きをします。
情報掲載日:2017/12/13

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