ミューラボ(mu.Lab.)
                             

現地見学▲魁璽后陛亳諭噌存)

9月3日(日)、第一回目の現地見学を実施しました。本来、現地見学を予定していた9月2日(土)は雨天だったため翌日に延期となりました。
前日と打って変わって、好天に恵まれ絶好の散策日和でした。

急な予定変更にもかかわらず、11名の参加者と7名のミューラボメンバーが集合場所のJR登戸駅改札前に集まりました。
本来、午前9時00分開始のところ、参加皆さんの集合が早かったこともあり、早めの午前8時47分に開始。代表の江原と本日のガイドである副代表の青木から挨拶・注意事項・本日のルート確認があった後、登戸駅を出発しました。

旧津久井道から多摩川に出て、登戸の渡し場跡付近や大丸用水を確認した後、二ヶ領用水の宿河原取水口・宿河原堰を見学しました。
その後は宿河原堀に沿う形で、桜の深緑や宿河原近くの畑の様子を楽しみながら歩き、八幡下圦樋跡や宿河原堀と交差する五ヶ村堀掛樋をみて、10時20分頃、緑化センターに着き10分間の休憩をとりました。
休憩後は久地に向かって再び宿河原堀沿いに歩き、宿河原の徒然草の碑を見ました。
10時47分頃、上河原から取水した二ヶ領用水本川と、今まで歩いてきた宿河原が合流する落合にたどり着きました。
久地駅前を通過して、徳川幕府の将軍の鷹狩と関係する鷹匠橋に向かいました。
しばらく用水沿いを歩いて、久地の横土手跡を見学し、江戸時代に分水のため田中丘隅により設置された分量樋跡付近を見学しました。
11時30分頃、円筒分水にたどり着きました。
ここで参加者1名が帰宅され、残りの参加者10名とミューラボメンバーで、大山道(矢倉沢往還)と二ヶ領用水が交差する大石橋まで歩きました。
11時53分にその大石橋に着き、その後、駅まで向かう参加者を案内して、ほぼ予定通りの12時00分頃、溝の口駅近くで最終的な解散としました。
参加者から良かったとの感想もいただき、充実した現地見学となりました。
今回の現地見学で得た経験を、これからの現地見学・ぅ魁璽垢篌’度の事業計画に活かしていきたいと考えています。
ところで、当団体の事業実施企画「歴史をさぐる用水散策」が、2017年8月26日(土)付で神奈川新聞朝刊に「市民団体が企画二ヶ領用水探訪」のタイトル名で、紹介されました。
今回の現地見学では、この記事をご覧になり直前に申し込まれた方もいました。
これからも市民の方々に団体の活動情報が広く行き渡るように努めていきたいと考えています。(ミューラボ代表 江原)

※現地見学の様子は、YouTubeでもご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=cLKuVEb8Ibo

※11月18日(土)、1月20日(土)の現地見学の募集は引き続き受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
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