(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

ちょろQを作ろう! 末長こども文化センター

8月17日 末長こども文化センターで科学実験教室『チョロQを作ろう!』を行いました。
チョロQと言っても紙ゼンマイのエンジンとダンボールの車輪で作る車です。 紙でも侮ることなかれ、勢いよく広い部屋の端から端まで走ります。 15名の子供達が参加して、最後は全員で競争しました。

まずはゼンマイの説明から。チョロQをはじめとしたゼンマイを使ったものの紹介を行いました。
写真はゼンマイで火花を発しながら面白い動きをするおもちゃの実演です。
早速車作りです。最初は車輪の作成です。車輪をしっかり車軸に止めるのがとても難しい。前輪よりも後輪の直径が2倍になっています。後輪が大きいのには理由があります。説明はしっかり遊び終わってから・・・
車軸を工作用紙で作った車体に取り付けています。向きを間違えないように!
エンジンを付ける前にまっすぐ走るか試運転です。走ってみんな嬉しそうでした。
次は1.2mの紙で作ったエンジン(紙ゼンマイ)を取り付けます。弾性に富んだカラーの紙を使っています。
後ろの車軸につけた紙ゼンマイをしっかり巻いて、エンジン始動準備完了です。
準備ができたので発車!
まっすぐ走ったかな?
あまり走らなかったり、曲がったりしたときは修理をします。どう直せばよいかクジラのメンバーと相談しながら考えます。
決勝戦です。見えている車よりも先に走っている1年生の車(見えない)が優勝です。
1.2mの紙で何で5m以上も走るのだろうか? 車軸が1回転すると車輪は20cm走ります。30回転すれば6mになります。 誰かが、自由研究をチョロQにすると宣言していました。
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