(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

混ぜてびっくり!化学実験

「混ぜる」をテーマに実験教室をしました。
90分の時間の中に、3つの実験を行うという盛りだくさんの内容にしました。
子どもたちは「混ぜる」という経験を通して、科学の基本や楽しさを実感してくれたようでした。
左の写真は、カラフルカプセルです。色のついたアルギン酸ナトリウムをある液体にぽたぽたと落とすと、このようなきれいな粒粒ができます。

3つの場所で同じ実験教室をしました。どこも30名前後の定員でしたが、たくさんの応募がありました。
実験教室中も子どもたちは真剣に話を聞き、安全に実験をしてくれました。
むらさきイモの色素を溶かした液体をいろいろな液体に混ぜるとどうなるかを実験しました。
スポイトの使い方が上手になっていました。
実験の結果を記録しています。
一人一人、分かりやすく記録しようと工夫している様子が、プリントから見ることができました。
材料を紹介しただけで、「スライムだ。」と歓声を上げる子がいて、子どもにとって定番だし、楽しいのだなと感じました。
実際、混ぜ合わせてスライムができあがると、子どもたちは楽しそうに遊んでいました。
最後に、実験教室をがんばった一人一人にくじらがつくっている認定証を渡しました。
呼ばれた子は、少し照れくさいようでしたが、嬉しそうに持ち帰っていました。
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