(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

「浮く・沈むのふしぎ」恩田地域ケアプラザ 実験教室 7月23日

 いよいよ夏休みが始まる暑い日、元気一杯の子どもたち30名が「浮く・沈むのふしぎ」の実験とペットボトル水族館の工作にチャレンジしました。
 
 全員熱心に取り組んで楽しい時間を過ごしてくれたと思います。


(写真は感想用紙に描かれていたペットボトル水族館のスケッチで、指先と魚の動きを示しているのがキーポイントです)。

 大きいもの、小さいもの、重いもの、軽いもの、水などを、水の中に入れて「浮く・沈む」の観察をしました。
 子どもたちの目には、たくさんの発見がありました。
 次は「浮かせたり、沈ませたり」する仕掛けを実験で学びました。多くの子どもたちには面白く楽しい実験です。
 大人たちは「なるほどね」という子どもたちの納得を期待しました。
 原理を学んだ上で、好みの色を付けた魚が浮き沈みするペットボトル水族館を作りました。
 着色前の魚をもう一つお土産にして、お家でも作ってもらうことにしました。水量の調整などで、また新しい浮き沈みに関する新しい発見があると思います。
情報掲載日:

前のページへ戻る
かわさき市民活動ポータルサイト〜応援ナビかわさき〜