(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

白山サイエンス

7月12日に白山こども文化センターで白山サイエンス『音を見てみよう、さわってみよう、遊んでみよう』を行いました。 久々の音の実験教室です。
 いつもの白山サイエンスより少なめでしたが、13名の子供達が参加してくれました。
 まず音を聞いてみます。手回しオルゴールを回すとかすかに聞こえますがよく聞こえません。オルゴールを机に置くと大きな音になりました。机に指を置くと震え(振動)ているのを感じることができました。声も音なので、声を出して見ます。喉に手を当てると声帯のふるえを感じることができました。

傘袋にはハッポウスチロール球が沢山はいっています。袋に向かって声を思い切り出します。袋の斜め下から声を出すとスチロール球が飛び跳ねます。うまくいかない子もいましたが、声を出して袋に触れるとスチロール球が跳ねているのを感じることができました。
傘袋より小さい透明ビニール管にスチロール球を入れたものでも試してみました。今度は飛び跳ねるのがよく見えました。波の形をしていました。4年生は波の形が声の高さの違いで、違って見えることをみつけました。
大きな紙コップにタコ糸を付けました。タコ糸を塗れた布でこすると大きな音がします。大型犬が吠えているようでした。私たちが帰るときに、女の子が二人、糸を塗れた布でこすって犬の吠え声で送ってくれました。写真は糸にスプーンを付けて、それを机にぶつけて出る鐘のような音を聞いているところです。
糸電話で遊びました。 でも聞こえない! 糸が緩んでいるときこえないんだよ!
これはしっかり糸が張っています。片方を耳に、片方を口に持っていって会話を楽しみました。
みんなたくさん感想を書きました。
「いとでんはがおもしろかった といくてもきおえてすごい」「音が鳴るとふるえる。(ぶるぶるなる)」「いと電話が楽しかった。家ではなしにくいことは、いと電話ではなす。」 などなど・・楽しかったですね。
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