世研話
                               

2017年7月8日(土)南相馬ツアーNO34報告書

晴天のもと参加者17名を乗せて、東京駅八重洲口から南相馬へ向かいました。
07:15 首都高速に乗り、2011年当時の南相馬市民の映像を観てもらいました。この目的は震災時の自らのことを思い出し記憶を蘇らせ、自己紹介に繋ぐためです。
08:00 守谷SAで休憩
その後参加者による、自己紹介をしてもらいました。

09:30 南相馬市民「箱崎亮三氏」に乗車いただき、東日本大震災による南相馬の当時の状況や現在から未来への展望など、絶望から希望を持って立ち上がり生きることなどを交えて話してもらいました。
10:00 富岡ICを下りて、国道6号線を通り、帰宅困難区域の様子や当時の状況を箱崎さんに話してもらいながら、南相馬へ向かいました。
11:30 「高橋美加子氏」に震災時の状況や心情などの話を聴きました。高橋さんは自らの心構えなど、人生観に繋がる言葉を投げかけてくださいました。
「食彩庵」で地元の食材を活かした美味しい昼食をいただきました
「箱崎亮三氏」「高橋美加子氏」と、ボランティアガイド「長谷川明氏」と
一緒に集合写真。貴重な話を聴き、また食後なので、皆さん満足顔です。
工事中の請戸漁港から、遠くに見える原発
津波被害にあった請戸小学校
津波被害にあった齋藤博士の祖母の実家
10mの高台を襲った津波の様子を、当時の写真を見せながら語る長谷川明氏
15:30 食彩庵へ戻り、本日4人目の市民の話を聴く
今日の参加者は看護学校の生徒が多く、保健師「大石万里子氏」の話には
通じるものがあったようで、質疑応答が活発になされました
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