(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

ふしぎ実験室「身近な液体水の科学II」   宙と緑の科学館 2017年6月3日

 私たちの新しいプログラムとして水の温度変化と相変化(水が凍る、氷が溶ける)に伴う、いろいろな現象を確かめその原理の納得を目指す実験教室を行いました。
 
 具体的には「氷が水に浮く」「水が対流する」「自然界では水は表面から凍り始める」「海の水と河の水は混じりにくい」ことなどを確かめ、その訳を考えました。

 氷と塩を混ぜ合わせると零度よりずっと温度が下がります。
この氷と塩をまぜたものを寒剤といいます。
 寒剤に水を入れた試験管を差し込むと水が凍って体積が変わりました。 
水は凍ると体積が増える、減る?
 真水の中に色を付けた塩水がピンホールから噴き出すのを皆で観察しました。
塩水が真水に沈んで最初の写真のように二層になりました。
情報掲載日:

前のページへ戻る
かわさき市民活動ポータルサイト〜応援ナビかわさき〜