世研話
                               

南相馬ツアーNO30を終えて


2017年3月26日(日)30回目の南相馬ツアーを実施しました。
原町区や小高区の家屋の解体は徐々に進んでいますが、別画像のように未だに残っていることが原発事故の爪痕です。
そのような中、地元で新たな教育活動を試みている齋藤博士の支援を兼ねて訪れました。
南相馬市民と共に、首都圏のツアー参加者が集い、齋藤博士の新たな教育構想の一環とした「たんけんブック」の説明会に参加しました。その集合写真です。今後も6月18日・8月12−13日と説明会は続きます。

小高地区にほど近い原町区の高台に来ました。海岸から10mほどの高さです。
この高台を津波が襲いました。誰も予想しなかった高さでした。6年が経過した今でも残っていることが原発事故の影響を物語っています。
南相馬市の阿部教育長(右)の支援のもと、齋藤博士(左)は子供にもわかりやすい歴史を制作しました。その披露の様子です。
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