(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

磁石

川崎市を飛び出して、横浜市港北区にある師岡コミュニティハウスへ行きました。
今回の実験教室のタイトルは「磁石」。磁石は、子どもが遊んだり、小学校で学習したりして身近な物なので、磁石の性質をよく知っている子どもが多いです。
実験教室では、そんな磁石のさらなる驚きを子どもたちに紹介しました。

磁石につく物を調べる実験で、日本や外国のお金や昔のお金が磁石につくかを調べました。お金の中には、磁石がつくのもあり、子どもたちから驚きの声が上がっていました。
磁石をこすった針金を水に浮かべました。針金が同じ方向を向いたり、磁石を近づけると動いたりするので、子どもたちは楽しく活動していました。
磁石を近づけると、くるくる回る人形を作りました。子どもたちはできあがった人形を使って、いろいろな動きをさせて遊んでいました。
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