(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

すべりやすさを科学する

ゴム動力により動くコロコロ車において、車輪が空回りしないように摩擦を増やす必要があることを説明し、実験教室で行った実験の結果により、重いと摩擦が大きくなり、ガムテープが比較的摩擦が大きいことが確かめられたので、ビー玉をガムテープで巻き車輪を作成し、コロコロ車としてうまく動くか実験する

摩擦の応用として、ストローをハの字に厚紙に貼り、たこ糸を通して上に引っ掛け、糸を交互に引くと登っていくおもちゃを実験工作する
段ボールの坂道に、重りとして紙粘土を入れたプラスチックケースを置いて、プラスチックケースの下に紙、布、プチプチシート、ガムテープなどを貼って、どれがすべりにくいか(摩擦が大きいか)を実験する
ブレーキの実験として、回るCD盤に乗せた物体の重さを変えて、重いとCD盤が止まりやすくなる(摩擦が大きい)ことを確かめる演示実験を行う
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