NPO法人 科学実験教室サポーター・くじら
                           

身の回りの酸・アルカリを調べよう

科学技術館で実験教室をしました。
今回は説明を極力省き、「酸・アルカリ」について実験をとことんやりました。
アンケートを読むと、子どもたちは、実験を繰り返し行うことで、たくさんのことを学んでいました。
大人はつい説明したくなりますが、子どもにとっては体験こそが何より大切なのだと強く思いました。

ただ調べるだけでなく、綿棒に液体をつけて、貼ることで自分が調べた足跡が見られるようにしました。子どもたちは、意欲的に取り組んでいました。
紫イモや紫キャベツが変わるのは有名ですが、他の液体は酸性・アルカリ性で変わるのかは、子どもたちにとって新鮮だったようです。
学習したことを生かして、絵をかいてみました。子どもたちは、なぜ絵がかけるのかをよく理解して取り組んでいました。
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