音楽好きな友の会
                         

2016・イダナカ「夕市」ミニコンサート 新井光子&D.を堪能。

 元住吉駅西口から徒歩10分の地にあるイダナカ商店街。この商店街が主催で夏のイベント、イダナカ「夕市」が毎年行われている。
 そのイベントに、特別イブニング・コンサートとして「音楽好きな友の会」が 参加した。
 ボランティアで出演を快く引き受けてくれたのは、今年の春、川崎市国際交流 センターで「菅野邦彦ピアノ・コンサート」で共演。チェロの新井光子さんと パーカッションの出村克明さん。
 このデュエットでの出演となった。チェロとパーカッションという組み合わせはあまり聞かない。実験的なコンサートになるだろうと奏者自身も期待していたとのこと。
 会場はコミュニケーションカフェ「イダカフェ」。入り口から奥に向っての演奏である。民族楽器の笛の音や、金属の風鈴にチェロが奏でる旋律が重なる滑らかさ、そして徐々にチェロが主役となって行った。なじみのあるSmile (Charles Chaplin)になるとパーカッションが小気味よく溶け込んむ。途中、客席からカズー(KAZOO)による参加も加わりコンサートは盛り上がりった。
 「思いのほか音がよく響く空間。機会があればまた、コンサートを開きたい」と演奏者の方から嬉しい感想をいただいた。

イベント会場の「イダカフェ」

音友会の「ジャズカフェ」で使用しているレンタルスペースで、吹き抜けの会場は響きもよくアコースティックライブにはとても良い会場だと思います。近々音友会ライブで使用も予定しています。
2016年07月23日 15:24:21 〜 ツイート 〜
さて、これから元住吉の井田カフェへ。今日は、パーカッションとチェロ一本。どうなりますやら!考えてみれば、ソロ用に完成された曲を演奏する以外では、シングルトーンの楽器一本で聴く機会って、少ないのですよね。
今日はパーカッションとチェロですが、どこまで出来るか、どんな風になるか…レッツトライ?。
リハーサル中の
パーカッション・出村克明さん

打楽器だけで曲のバッキングをするの?、演奏曲によってボンゴ・コンガ・ビリンバウ・カリンバ?・笛などを巧みに持ち替えたり使い分けたり、次の曲は何を使用して曲を盛り上げていくのかとても興味がある演奏でした。
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