PDトライ
                             

「パーキンソン病:45年の臨床経験から皆さんの悩みと疑問に答える」

8月26日(木) 14時〜16時
横浜市大名誉教授 黒岩義之先生をお迎えしてオンラインによるセミナーを開催しました。
参加者 会員20名・家族2名・関係者3名 計25名
当初は、対面形式のセミナーを企画していましたが、コロナウイルスの感染拡大に伴い、残念ながら急遽予定を変更して、オンラインでの開催となりました。
セミナー当日、黒岩先生は診察を終えられてからご講演くださいました。会員からの疑問にとても丁寧にわかりやすくお答えをいただきました。
また、オンラインでの開催により家族の参加もあり、トライの活動に新しい風が吹き始めたように感じました。
セミナーの内容は「とても良かった」と参加者からは好評でした。第2弾.3弾も計画していきます。

家族(夫婦)で参加された方からの感想・・・
*今回のセミナー参加にあたり黒岩先生から貴重なお話をいただきましたこと、心からお礼申し上げます。またこのような集まりに夫婦揃って参加する機会をいただきましたこと、大変嬉しく感じております。日頃、皆さんがどんなことに悩まれているのかわかり、共感や色々と考えさせられることが多々ありました。黒岩先生のお話しも大変わかりやすく、患者ファーストな医療が伺え心安らぐ思いでした。
皆さんの治療が順調であること、PDが1日でも早く根治するものとなることを願います。
(T.Oさん)

*セミナーに夫婦で参加するのは今回で2回目。夫は普段から家事など何に対しても協力的で私の病気の事、患者会への参加も理解してくれており、とても感謝している。今日の黒岩先生のセミナーに夫はどのような気持ちで参加したのだろうか。と、セミナーが終わった今、そんなことを思った。私はセミナーの担当で、苦手なパソコンの操作をしなければならず右手のマウスに全神経を集中。夫が横にいる事も忘れていた。最後の方に司会進行の方より夫が指名を受け、画面に向かって話しをしている。その夫を見る私。今日1日の中で一番緊張していた。
(N.Oさん)


参加者の声(N.Kさん)
病気が発症して今はどこまで治療が出来るのか、正直に話して下さって、嬉しかったです。私の病気に興味のなかった娘が、真剣に聞いてくれました。とても分かりやすいと言っています。動きが違うのも、病気によるものだとよく理解出来たようです。いつか娘が直面する私の介護の苦労を案じてしまいます。特効薬が出来ると信じて病気と付き合っていきたいと思いました。
何が薬の副作用で何が病気の症状なのかもよく分かりました。今後役立てたいと思います。ありがとうごさいました!


ご講演くださった黒岩 義之先生へ

黒岩先生似の??? の靴下でできた猿。ソックモンキーを感謝の気持ちを込めて手作りしました。
参加者の声(N.Hさん)
薬に対する考え方を伺いまして目からウロコの感じが致しました。
夜間は何も活躍する必要もないわけですからネオドヴァストンではなく何とか眠りに落ちるように努力するべき。寝てしまえば症状は出てきませんので貴重な薬を無意味に使用しないで必要な時に活かすことができるようになりました。
情報掲載日:2021/09/11

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