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2021年「パーキンソン病に特化した大きく動く体操」第1回

3月27日(土)13:30〜15:30
エポックなかはら第3会議室でふだんからパーキンソン病患者にこの体操を指導されている理学療法士の方を招いて大きく動く体操を行いました。会員18名、会員以外6名合計24名の多くの参加があり、元気な講師の掛け声とリズムを刻む音楽を聴きながら かなりエネルギーのいる体操でした。終わっておのずと拍手がわきあがったのは、講師に向けての感謝だけでなくここまでやれた自分や集った患者仲間へがんばったねと向けられたものでした。
今後も好評だったこの体操を、定期的に開催します。乞うご期待☆

腕を大きく前に伸ばす。
肩甲骨をほぐして伸ばす。
椅子を背にして手足を伸ばし、
体を大きくひねる。
腕を上下に大きく振って、
重心も前後に移動する。
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■質疑応答
1.今日やった体操は、毎日やった方が良いですか?

A.毎日でなくても、月・水・金などのように決めて行うと良いと思います。


2.体操を行う時間は決めた方が良いか?

A.決めた時間に行うというより、オンのときに行うようにした方が良い。オフだと転倒などケガをすることもあるので。
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3.他にどのような運動が良いか?

A.有酸素運動が良いと思います。
例えば、エアロバイクなど。少し心拍数の上がる運動。(ステップ台は?)
踏み台昇降も良いですね。
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4.声が出しにくくなるのを予防するトレーニングは、どのような事をするのか?

A.とにかく大きな声を出す。
30秒間 あー を出し続ける事や、文章を読むなど。 
また早口言葉や、パタカラ体操も効果的。
情報掲載日:2021/04/04

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