ミューラボ(mu.Lab.)
                               

mu.Lab.スピンオフ企画第1弾!「さくらの名所二ヶ領を撮る〜現地撮影会〜」

平成30年4月1日(日)、スピンオフ企画第1弾となる「さくらの名所二ヶ領を撮る〜現地撮影会と講評会〜」の現地撮影会を実施しました。

朝から好天に恵まれ、参加者はJR南武線中野島駅10時に集合しました。

ミューラボ代表江原から挨拶と、担当の写真家石丸、女性フォトグラファー伊勢さん、市民記者背戸柳さんの紹介がありました。

背戸柳さんは、「市民発」〜地域とつくる人・活動〜 の取材で、今回のイベントに同行されました。その他メンバー1名、一般参加者5名。

担当写真家石丸から“自分の感性で好きなように撮ってみましょう!”との話しを受け、中野島駅を出発しました。

本日撮影会の散策ルートは、中野島近隣の二ヶ領用水のサクラを知り尽くしている地元出身のメンバー中村が薦めるルートです。
駅から下布田小学校裏通りを抜け、三沢川と二ヶ領用水が交差する地点へ歩行。
途中下布田小学校で挿し木と思われる八重サクラが観察されました。

交差地点から中野島堰の方向に視線を向けると、右岸に立派なサクラが見えました(左岸には川釣りを楽しんでいる人たちがいました)。
次に交差地点から二ヶ領用水を下りました。両岸には、満開の時期を迎えたサクラもあれば、そよ風で散り始めているサクラ、少し青葉が出てきているサクラと、様々な姿を示していました。

散った花びらが二ヶ領用水を浮遊し、情緒ある風情を醸し出していました。
各自が様々な視点・角度から、自分なりの被写体が求めていたようです。
ニヶ領用水と南武線の交差を通り、中野島中学校に沿って更に歩行。

道路沿いからの二ヶ領用水のサクラや二ヶ領河岸下の散策路からのサクラを撮ったりと各自楽しみながら撮影しました。
その後、橋本橋を過ぎ、白いサクラ(オオシマサクラ)を鑑賞し、中野島駅に12時過ぎに到着しました。
今回、ヤマザクラやソメイヨシノ、様々な種類のサクラが観察できました。

こんなベストショット(後方に南武線の列車)も!!

参加した皆さんは、本格的な高級カメラからミラーレス、スマホやコンパクトカメラなどを持参し、思い思いに二ヶ領沿いのサクラを撮られていました。

どの様な写真が見られるのか、4月7日(日)の講評会がとても待ちどおしいですね。
情報掲載日:2018/04/16

前のページへ戻る
かわさき市民活動ポータルサイト〜応援ナビかわさき〜