川崎市育成会手をむすぶ親の会
                             

新型コロナウイルス感染症と障がい児者の暮らし〜withコロナ時代の知的・発達障がいのある人への支援とは〜

 3月15日(月)てくのかわさきホールにて、全国手をつなぐ育成会連合会常務理事又村あおい氏による研修会を行いました。参加者は会員のみ26名で、事前にFAXでの受付を行い参加人数を調整しました。今回は、本人・親・同居家族や施設職員が感染した場合の他県の取り組みや、現在の育成会の取り組みなどお話されました。その中で、相談支援(計画相談)に新型コロナウイルス感染時の緊急対応プラン(クライシスプラン)を盛り込むことにより「実現困難であっても、具体化することにより漠然とした不安が減少される」ということでした。このクライシスプランがwithコロナ時代に於いてとても重要になっていくのかもしれません。
 子どもが罹患や家族が罹患した場合の情報なども、わかりやすく説明していただき、とても充実した研修会になりました。
 また全国手をつなぐ育成会のホームページには、知的障害のある人向けの新型コロナウイルス予防のリーフレットが掲載されています。その他にも、親または保護者が病気やケガで働けなくなった時の収入をサポートする保険「手をつなぐ暮らしのおたすけプラン」も取り扱っています。興味のある方はご覧ください。

会長あいさつ
講師  又村 あおい 氏
新型コロナウイルス感染症予防の対策を講じて開催しました。
情報掲載日:2021/04/07

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