川崎市育成会手をむすぶ親の会
                           

やまゆりとの共催研修会「合理的配慮」とは?〜さまざまな場面での具体例から考える〜

 11月20日(水)てくのかわさきホールで、やまゆりとの共催研修会「合理的配慮」とは?〜さまざまな場面での具体例から考える〜を開催しました。
 当日は、堀江先生の知的障害疑似体験を交えながらの具体的なお話に熱心に耳を傾け、センスある「合理的配慮」を提供するには、何が大事なのかを学びました。
 堀江先生の講演前の10分ほどをお借りして、「かわさきキャラバン隊」も知的障害疑似体験を披露しました。「かわさきキャラバン隊」は、今年度、当会の権利擁護委員を中心に発足しました。
 「合理的配慮」は、一つの価値観にとらわれず、様々な価値観や視点を変えることから生まれるものだと感じました。昨年度に引き続き、堀江先生にお話いただきましたが、心に残る研修会の一つになりました。

美和会長あいさつ
台風の被害にあわれた方々へのお見舞いと、かわさきキャラバン隊へのエールをいただきました。
かわさきキャラバン隊
知的障害疑似体験「これなあに?」を公演しました。
かわさきキャラバン隊
知的障害疑似体験「ピカチュウ王国」を公演しました。
情報掲載日:2019/11/27

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