川崎市育成会手をむすぶ親の会
                           

研修会「川崎市の取り組み」〜知的障害者ができることを見つける、支援する〜

 10月21日(月)てくのかわさき(ホール)において、研修会を行いました。参加者は、会員26名を含め42名でした。
 川崎市では、知的障害者の福祉施設製品の品質向上や販路の充実を支援し、工賃向上につなげる取り組みとして、「KAWASAKI産SUNフェスティバル」と題した販売会を関係団体と協力して、JR溝ノ口駅自由通路で開催しています。
 また、障害者それぞれに合った仕事の紹介や職場への定着を川崎市就労援助センターで行っています。
 さらに、心身のコンディションにより、週20時間未満での働き方が望ましい障害者については、「短時間雇用創出プロジェクト」を進めています。これからの少子高齢化による人手不足を思うと、障害者雇用は雇用者にとっても有益なものになるでしょう。
 川崎市独自の取り組みとして、企業応援センターも開所されました。様々な支援は必要ですが、福祉施設や企業などいろいろな所で、それぞれに合ったかたちで、障害者がその力を発揮し社会参加をしてほしいと思いました。


会長挨拶
講師
川崎市健康福祉局 障害保健福祉部障害者雇用・就労推進課 担当係長平井恭順氏
社会福祉法人 青い鳥 横浜東部就労支援センター(前年度 川崎南部就労援助センター所属)林裕美氏
学齢児の保護者が多く参加されました。子供の将来について考える良い機会になったとのことです。
情報掲載日:2019/11/10

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