川崎市育成会手をむすぶ親の会
                             

「知的障害疑似体験をしてみませんか?」報告

 11月24日(金)、ユニオンビル2階セミナールームで、「知的障害疑似体験をしてみませんか?」という研修会を行いました。
 講師には、ぴーす&ピースのたつの市手をつなぐ育成会 会長 矢野一隆 氏と、たつの市地域福祉課主査の勝又雅裕 氏をお迎えしました。(ぴーす&ピースは、この活動を各地で行っています。)
 「知的障害疑似体験」と言われても、何をするのかわからないこともあってか、最初は緊張した空気でしたが、疑似体験が始まると、笑い声も起こり、楽しく学ぶことができました。
 この研修会の特徴は、知的障害のある人の戸惑いや困り感を、「こういうときはこんな気持ちなんだな。」と感じることができるところです。
 私達、川崎市育成会手をむすぶ親の会も、このような活動を近い将来展開していきたいと考えています。そのときは、ぜひ、よろしくお願いいたします。

知的障害疑似体験が始まりました!
疑似体験の真っ最中の写真です。
二人一組になって、疑似体験をしました。
お二人の掛け合いが会場の空気を和ませてくれました。
戸惑いを和らげる言葉を学びました。
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