(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

吹きゴマとあおぎゴマ (3)

白山こども文化センター(10月2日)で『大きなあおぎゴマとふきゴマ』を、新作小学校わくわくプラザ(10月9日)で『吹きゴマ』を行いました。共に吹きゴマを中心とした科学実験教室(6回目)です。白山サイエンスの様子を紹介します。

最初に作ったのは1cmx5cmの色画用紙2枚を十字にした吹きゴマ。それから、5cm四方の正方形の少し硬い紙を切ったり折ったりして、羽を4つ作って吹きゴマ(白いコマ)にしました。どれも良く回りました、
自由に色いろな形を作って、吹きゴマにしました。羽がいくつもあるこんな形でも、いきおいよくま回りました。子供たちのアイデアは無限です。
紙皿に思い思いの絵を画きました。絵を画くというと、あっという間に描くものなのですね。頭の中には画きたいものがいっぱい詰まっているようです。
そして、紙皿にあらかじめ画いてある実線を切り、破線で折り曲げてあおぎゴマを作りました。上の写真は折り曲げ角度を調整しているところです。
出来上がったら、もう一枚の紙皿や扇子や団扇で風を送って回して遊びました。
情報掲載日:2019/11/07

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