(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

折り紙ドミノとコロコロ車

5月23日 西加瀬こども文化センターで科学実験教室を行いました。1年生から5年生の8人が参加してくれました。楽しい実験教室でした。
『ゴムとビーダマであんなにあばれる紙コップになってびっくりした。わゴムにストローを入れて回してわゴムを引くとストローが回ってびっくりしました。折り紙のドミノたおしが楽しかったです。』(5年生の感想です)

左の写真はコロコロ車で使った材料。

折り紙でコットン・コンを折っているところです。
(コットン・コン:誰でも簡単に折れる折り紙をたくさん考えた竹川青良考案)
ドミノ倒し進行中。 簡単そうでなかなか全部は倒れない。
一人が両手の輪ゴムに親指をひっかけて引っ張り、もう一人がその輪ゴムの中心にストローを入れて、30回から50回クルクル巻いて、ストローから手をはなすと・・・
・・・ストローは勢いよく回りました! すごい!といいながら子供たちは交代しながら何回も回していました。
大きなビー玉にかけた輪ゴムの両端にクリップを付けます。この二つのクリップを紙コップの飲み口側に写真のようにつけます。紙コップに好きな絵を画いてコロコロ車の完成。
おばけの絵を画いた子もいました。
ビー玉を手で回して輪ゴムを何回も巻き、輪ゴムの戻る力を利用して走らせます。行き先が予測できないあばれ方をしました。
最後は何度もみんなで競争をしました。
情報掲載日:2018/06/11

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