PDトライ
                           

団体概要 ボランティア・市民活動団体(NPO法人を除く)

団体名 PDトライ
団体名 ふりがな ぴーでぃーとらい

代表者
氏名 三橋 尚子
氏名 ふりがな みつはし なおこ
性別 女性

連絡先
 
住所  
電話番号  
電話番号(2)  
FAX番号  
E-mail himawari@pm-sf.tepm.jp
連絡先の区分 代表者自宅
事務局担当者 三橋 尚子
事務局担当者 ふりがな みつはし なおこ

基本情報
ホームページURL  
設立目的 川崎市中原区近辺在住のパーキンソン病の患者とその家族が、地元の医療(医師、看護師など)や介護(ケアマネ、ヘルパーなど)の専門家、関係機関(区役所関係部署、地域包括センタ)などと包括的な関係性を築きながら、パーキンソン病を深く知る為に、継続的に学び、そして病気があっても様々な活動、トライができる場を提供していくことを目的として設立しました。
事業(活動)内容 1. 定期的に皆で楽しく運動しよう!
 ・ZOOMで朝練 週3回 30分ほどの気功、ストレッチ などで運動習慣を。
 ・コロナ感染予防のために換気ができ、ゆとりのある会場でリハビリ体操などの講師を招いて、年に数回対面で運動しよう。
 ・地元で体験できるパラスポーツをいろいろやってみよう。(卓球、ボッチャ、モルック、散歩、ラジオ体操、ソフトバレー等)
2.患者同士、およびその家族、関係者との情報共有、意見交換、親睦交流を、オンラインや対面で行います。全体会、おしゃべり会、女子会、世話人会など。
3. セミナー、講演会を開催します。
・障害年金、身障者手帳などの公的制度について学ぼう。
 ・会員同士で分かち合う暮らしのなかの私の工夫。
4. 新しい会員を増やすためにチラシを配布し、応援ナビかわさきを活用します。
5. 一年に一度ミニバス旅行を企画します。
  *活動に応じて会場を使いわけます
  *ZOOMPRO利用でオンライン
活動実績 初年度は(2019.6月〜2020.3月)講師をお招きしてセミナー、講演会など開催し、「病気を知る、学ぶ」ことが中心でした。中医学、気功入門。パーキンソン患者の方の体験談、生活の中での工夫。家族の立場から。上手な体の使い方(キネシオロジー)講演会6回、体操教室2回。
コロナの影響で2ヶ月間活動中断後……
(2020.6月〜2021.3月)3密対策で会場変更し地元で活躍する講師による体操教室を月1回対面方式で開催継続。
同時にコロナ禍の長期化に対応するために、オンライン化を設備面、会員のITスキルアップなども徐々に図る。
また、地域に根ざして活動する団体として参加した「ごえんカフェ」で様々な活動をする団体との交流の中で、互いの活動に訪問参加し合い、新しいヒントや出会いを得ることが出来、活動の幅が広がった。
活動分野 保健・医療・福祉、高齢者、障害者・児、疾病、医療
中心的な活動分野 保健・医療・福祉
活動日時 月1回程度の土曜日午後13:30〜、月1回程度の水曜日午前中。会場の予約がとれ次第。朝練は月、水、金曜日の朝7:30〜
活動地域 中原区
主な活動場所 エポックなかはら 又は 福祉パルなかはら
設立年月日 2019年6月2日
活動メンバー数 合計人数26名  (男女比率 男30:女70)
活動メンバーの主な年齢層 50代 60代 70代
活動メンバーの募集 会員募集中
メンバー募集の際の年齢・技能などの条件 パーキンソン病患者と家族。
又はその関係者であること。
病気はあっても人生を前向きに楽しみたいと願っている方、ご参加下さい。

1人では叶わないことも、皆で叶えてみましょう!
代表者交代の時期 2年毎3月;総会で交代
年間予算  
財源確保の手段 会費 寄付 助成金 
会費の有無 あり 年会費6,000円 入会費・月会費など無し
他団体や個人などからの寄付 個人
助成金獲得実績 ●川崎市中原区社会福祉協議会ボランティア銀行なかはら運営委員会  令和2年度 福祉活動助成

●公益財団法人かながわ生き活き市民基金 新型コロナ対応 緊急応援助成(第3次)
協働経験 ない
協働実績  
提供できる社会的資源 イベント等での企画協力
社会資源の詳細 333もの疾患が難病指定される現在、健常者と様々なハンディのある患者が地域で関わる機会は今後増加すると思われる。そんな時、パーキンソン病患者は何に困っていて、どんな言葉掛けが患者の助けになるのか、子ども達も含めて、まだ病気の名前しか知らない多くの方々に理解して頂く機会があればお伝えし、病気の特性や患者当事者の想いを正しくお伝えしたいと思います。
法人格の取得 取得していない

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