ミューラボ(mu.Lab.)
                             

団体概要 ボランティア・市民活動団体(NPO法人を除く)

団体名 ミューラボ(mu.Lab.)
団体名 ふりがな みゅーらぼ

代表者
氏名 江原 和人
氏名 ふりがな えはら かずひと
性別 男性

連絡先
213-0011
住所 神奈川県川崎市高津区久本3-6-4-909
電話番号  
電話番号(2)  
FAX番号  
E-mail  
連絡先の区分 代表者自宅
事務局
事務局担当者 江原 和人
事務局担当者 ふりがな えはら かずひと

基本情報
ホームページURL http://mu-lab-kawasaki.jimdo.com
設立目的 本会は、地域の歴史・文化・自然・環境等について、過去・現在を通し探訪・調査・研鑚し、地域住民・行政等に情報提供と共有を図ることにより、未来に向けた魅力的で創造性のある地域の再生・活性化に貢献するとともに、地域住民の健康福祉に配慮したクオリティオブライフに寄与することを目的とする。
事業(活動)内容 2016年度は、活動として二ヶ領用水周辺の地図の過去と現在をくらべ、水田が徐々に都市化していく様子を調べながら、点在する歴史遺産を見学した。暗渠になっている個所を調べたり、用水の堰の個所を推測したりして、当時の工事のあり方と現在の土地利用状況を比べ、地域風土の宝鑑を調査した。
2017年度は、2016年の経験を踏まえ、一般市民の参加を呼び掛け「地域の過去と現代の風景・風土の探索」を事業テーマとし、1回の基礎講座と3回の現地見学を実施した。
活動実績 2016年度は、上河原堰から鹿島田までの二ヶ領土用水の水路を4区間に分けて、それぞれの地域の過去と現代の地図の比較から、地域の風景や歴史的遺産を調べながら散策路に沿って歩いて調査と探索をした。地域を知ることにより歴史的推移を知ることができ、健康増進にもつながった(平均6km/1区間) 年4回(1区間/回)実施した。
平成29年度は、かわさき市民公益活動助成金を受け、地域の過去と現代の風景・風土の探索第1弾!「歴史をさぐる用水散策」を事業テーマに、基礎講座1回(川崎の発展に寄与した二ヶ領用水)と現地見学3回(登戸〜溝口、中野島〜向ヶ丘遊園、溝口〜武蔵小杉、各コース6km)を実施した。10〜20数名の参加が得られた。
活動分野 保健・医療・福祉、社会教育、生涯学習、学術・文化・芸術、環境保全
中心的な活動分野 学術・文化・芸術
活動日時 毎週土曜日または、日曜日の午前中もしくは午後
活動地域 川崎区、 幸区、 中原区、 高津区、 宮前区、 多摩区、 麻生区
主な活動場所 小杉駅周辺施設もしくは溝の口周辺施設
設立年月日 2016年4月1日
活動メンバー数 合計人数9名  (男女比率 男50:女25)
活動メンバーの主な年齢層 30代 60代
活動メンバーの募集 会員募集中
メンバー募集の際の年齢・技能などの条件 ミューラボの活動に興味があるという方はどなたでも入会できます。
現地見学等で協力・協賛していただける企業も募集しています。
ホームページURLをご覧ください。
川崎市域の歴史・文化・自然における魅力を国内外に発信していきませんか。
代表者交代の時期 交代の予定なし
年間予算 10万円未満
財源確保の手段 会費 助成金 
会費の有無 あり 年会費:個人正会員1,000円、賛助会員(個人・団体)5,000円
他団体や個人などからの寄付 企業
団体
個人
助成金獲得実績 平成29年度かわさき市民公益活動助成金
協働経験 ない
協働実績  
提供できる社会的資源 技術提供 イベント等での企画協力 イベント等での人材提供 講師派遣
社会資源の詳細  
法人格の取得 取得していない

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