傾聴ボランティア「ネットワーク川崎」
                           

団体概要 ボランティア・市民活動団体(NPO法人を除く)

団体名 傾聴ボランティア「ネットワーク川崎」
団体名 ふりがな けいちょうぼらんてぃあ ねっとわーくかわさき

代表者
氏名 倉島 康雄
氏名 ふりがな くらしま やすお
性別 男性

連絡先
 
住所  
電話番号  
電話番号(2)  
FAX番号  
E-mail kawasakinetto@yahoo.co.jp
連絡先の区分 事務局
事務局担当者 事務局
事務局担当者 ふりがな じむきょく

基本情報
ホームページURL  
設立目的  川崎市内の多くの傾聴ボランティアグループが連携する組織です(発足:H21年4月、現在16グループ・そのメンバー約300名)。 
 希望される介護施設や介護付き老人ホーム、障がい者施設、個人宅を訪問して傾聴(お話し相手)をさせていただき、心の援助をしています。
 また、傾聴訪問依頼のご相談に応えしたり、傾聴ボランティア養成講座を開催しています。そのふれあいを通して支え合う社会づくりに努めています。             
事業(活動)内容 《傾聴ボランティア「ネットワーク川崎」の主な活動》
☆傾聴ボランティア訪問の依頼に対応
☆傾聴ボランティア養成講座の開催
☆公開講座の開催(年1回〜数回)
☆養成講座を修了された人たちに、傾聴訪問体験同行や傾聴ボランティアの会発足のサポート、既存の会の紹介
☆スキルアップ等の研修
☆定例会:年4回開催
☆「川崎市認知症ネットワーク」と連携(会友)
☆川崎市社会福祉協議会ボランティア部会会員

《傾聴訪問の活動》
ネットワークに加盟している会のメンバーが希望される介護施設や有料老人ホーム、障がい者施設、個人宅の傾聴訪問の活動しています。
また、傾聴訪問依頼や傾聴についてのご相談にお応えしています。

※傾聴ボランティアのお問合せや傾聴訪問依頼先:川崎市社会福祉協議会ボランティア活動振興センター 電話044−739−8718
活動実績 《今までの主な企画》
○[介護施設と傾聴ボランティア]講演(「金井原苑」苑長依田氏、穴吹氏、エポック第3会議室、22年3月)
○「傾聴ブラシュアップ」研修(講師ホールファミリーケア協会鈴木絹江氏、22年度)
○「死生学−死を通して生を見つめ直す」公開講座(清水哲郎氏、22年度)
○「傾聴とカウンセリングの基礎知識」公開講座(宮森孝史氏、22年度)
○東日本大震災川崎市「とどろきアリーナ避難所」で”ゲームとお話し相手のボランティア”(23年、述べ4回)
○「傾聴ボランティアの意味とこれから」公開講座(高橋俊郎氏、23年度)
○”大谷康子氏の講演とミニコンサート”「社会の中で音楽ができること」(23年度、ミューザ市民交流室)
 ※会場で東日本大震災支援募金 33,002円、あしなが育英会の「東日本大地震・津波遺児支援資金」に寄付。
○「続死生学…人々のつながりの中に生きる」公開講座(清水哲郎氏、23年度)
 ※会場で東日本大震災支援募金 32,346円、講師主宰の「東松島牛網・野蒜地区被災者支援G」に寄付。
○「困った事例研究会」研修(23年)
○「認知症の方への傾聴の仕方」公開講座(川崎幸クリニック・稲富正治氏、24年度)
○「静岡市心の健康センター」傾聴ボラネットワーク研修に招かれ講話(25年3月、役員2名・市社協゙ラセン斉藤氏)
○「認知症の理解と援助」公開講座(幸クリニック杉山孝博氏、25年度)
○「介護施設の運営と傾聴ボランティア」公開講座(「金井原苑」苑長依田氏、穴吹氏、26年度)
○「傾聴においてもっとも大切な事とは?」(ホールファミリーケア協会事務局長 山田豊吉氏、27年度)
○「ごえん楽市(かわさきボランティア・市民活動フェア)」にほぼ毎年パネル展示出展
○「かわさきボランティアタウンフェスタ」26年度〜、パネル出展と傾聴相談コーナー出展
活動分野 保健・医療・福祉、高齢者、障害者・児
中心的な活動分野 高齢者
活動日時 定例会:年4回
活動地域 川崎区、 幸区、 中原区、 高津区、 宮前区、 多摩区、 麻生区
主な活動場所 訪問先、定例会は市社協ボラセン交流室
設立年月日 2009年4月1日
活動メンバー数 合計人数300名  (男女比率 男40:女260)
活動メンバーの主な年齢層 50代 60代 70代
活動メンバーの募集 会員募集中
メンバー募集の際の年齢・技能などの条件 ・ネットワークに加盟:ネットワークの目的に賛同するグループ。
・傾聴ボランティアの会に加入:養成講座修了、或いは会によっては加入後に講座受講で可あり。
・年齢制限は特になし
代表者交代の時期 毎年4月に交代
年間予算 10万円以上〜30万円未満
財源確保の手段 会費 助成金 事業収入 
会費の有無 あり 各会から 年会費 1,500円
他団体や個人などからの寄付 なし 
助成金獲得実績 2010年度 財団法人日本社会福祉弘済会
     (公開講座企画のため) 
2011年度 社会福祉法人 川崎市社会福祉協議会福祉基
     金助成金( 〃 )
2014年度 公益財団法人かわさき市民公益活動助成金      [かわさき市民活動センター]
      (傾聴ボランティア養成講座開設のため)
協働経験 協働経験がある
協働実績 認知症ネットワークの会友、2010年度から川崎市社会福祉協議会ボランティア部会会員。
提供できる社会的資源 イベント等での企画協力
社会資源の詳細 傾聴ボランティアのスキル
法人格の取得 取得していない

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