地球市民交流会
                           

団体概要 NPO法人(特定非営利活動法人)

団体名 地球市民交流会
団体名 ふりがな ちきゅうしみんこうりゅうかい

代表者
氏名 板倉・後藤・佐藤・李
氏名 ふりがな いたくら・ごとう・さとう・りー
性別 男性

連絡先
221-0835
住所 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2県民活動サポートセンター No.137 地球市民交流会
電話番号  
電話番号(2)  
FAX番号  
E-mail gci@live.jp
連絡先の区分 事務局
事務局担当者 事務局
事務局担当者 ふりがな じむきょく

基本情報
ホームページURL https://www.facebook.com/GCI1997/
設立目的 その背景によらず、人として尊重される社会の実現。
事業(活動)内容 在日外国人・帰国者の日常から緊急時までの生活支援
活動実績 神奈川コミュニティカレッジ講師(2014年~2015年)
川崎市災害時外国人支援研修会講師(2015年)
活動分野 保健・医療・福祉、社会教育、生涯学習、災害救援、人権・平和、国際協力・交流、在日外国人支援、男女共同参画社会、子どもの健全育成、職業能力開発・雇用機会拡充、NPO支援
中心的な活動分野 在日外国人支援
活動日時 緊急支援:依頼に応じ異なる/定例活動:平日夜または週末
活動地域 川崎区、 その他地域
主な活動場所 その他近郊市内外問わず
設立年月日 1997年1月15日
活動メンバー数 合計人数10名  (男女比率 男1:女1)
活動メンバーの主な年齢層 20代 30代 40代
活動メンバーの募集 会員募集中
メンバー募集の際の年齢・技能などの条件 現在、日本に暮らす外国人は200万人を超えます。これらの人たちは戦後、様々な理由から来日し、日本人もまた諸国を頻繁に訪れる中で互に接する機会も急速に増えました。しかしながら、医療、出産育児、教育、就労など、日常の生活で直面する問題は、文化・背景の異なる人々にとっては大きな障害をもたらしています。

特に、生きるために来日した人たちにとっては、福祉や人権など緊急に対応すべき問題を抱えながら同時に定住日本人からの差別や蔑視という苦痛を受けることも多いのです。

この差別には、国や社会による制度的なものと、人々による偏見上のものがあります。では、なぜ人は差別をするのか、それはその人々がこれまで受けてきた教育や親のうえつけなどが大きく影響しているといえるでしょう。

人は、相手の立場にたてば、ひどいことはできないはず。認められないからこそひどいことをします。

しかし悲しいことに、世の中から差別や偏見を消し去ることはできません。

では、はたして私たちにできることは何でしょう?

私たちは、そのたちはだかる壁を崩していきます。それは草の根の支援活動を通して日本社会が抱えている問題を浮き彫りにし、国家ではく地域から変えていく布石となります。

問題の多い日本社会の中で外国人はつらいことがあるとしても、日本で暮らして幸せだった、日本にきて良かったと思える社会であることこそが、定住日本人を含むすべての人にとって住みよい社会といえます。

私たちは、人種、国籍、思想、歴史、文化の「違いをのりこえ、人として尊重される社会」を目指しています。
代表者交代の時期  
年間予算  
財源確保の手段 会費 寄付 助成金 
会費の有無 あり 会員種別等による
他団体や個人などからの寄付 なし 
助成金獲得実績 神奈川県、他
協働経験  
協働実績  
提供できる社会的資源 技術提供 イベント等での人材提供 講師派遣
社会資源の詳細 川崎市にはまともなコーディネート力をもった中間支援団体が実質的にはない状態だが、同時にこの地には古くから熱い志をもつ活動家たちによってボランティアを始めとした事業が行われてきた。

それぞれの現場で高い意識のある活動家たちが個々で活動するだけでなくそれら皆で手を携え平和的な連携ができれば更なる活動の活性化と共生社会の推進を図ることができる。

当会はそれぞれの要望をもつ複数の市民団体同士の協働事業をコーディネーションしてきた経験からそのような調整部門で地域の活動団体諸君へささやかな協力ができると考える。

具体的には、団体間のネットワーク化のための協働事業の企画運営
法人格の取得 取得している

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