若年性パーキンソン病患者の為の「きぼうの会」
「一人は、ひとりじゃない」
全パーキンソン病患者の約10%が40歳代までの発症の若年性パーキンソン病患者といわれています。
稀少故に、周囲の理解を得られず孤独に悩んでいる患者も少なくないです。
現代の医学では、完治が出来ず尚進行する難病のため、発症年齢が低いほど、将来の不安は大きくなります。
長い闘病生活の中の、就労問題、経済問題、家族関係、結婚や出産問題など、困難なことが沢山あります。
「きぼうの会」は、医師、看護師、臨床心理士、社会保険労務士、就労コーディネーター等専門家を交えてのセミナー開催や患者同士、介護者同士の情報の共有の場を提供することにより、患者のQOLの向上と将来に「きぼう」をもって社会の一員として暮らせることを目指しています。
活動報告
2019年5月第1回「会員の集い」2019年5月第1回「会員の集い」
2017年6月の設立以来、ずっと東京都内で活動してきましたが、今回初めて川崎市で従来のセ ミナーの形式で…
第3回きぼうの会 集い第3回きぼうの会 集い
第3回目のきぼうの会集いを12月7日に、かわさき市民館で行いました。 当日は、当事者他、管理栄養士・ケ…
「きぼうの会」活動内容「きぼうの会」活動内容
「きぼうの会」は、患者当事者が中心となり、自らの体験や実感していることを基に、若年発症及び現役世代…
新着情報
ボランティア募集
第8回きぼうの会セミナーのお知らせ