(特非)ナガサキピーススフィア貝の火運動
(特非)ナガサキピーススフィア貝の火運動

「ピーススフィア」&「貝の火」とは?
「ピーススフィア」は平和な球体、「貝の火」は慈しみの大切さを描いた宮澤賢治の童話に由来し、「地球の平和」をイメージしています。

「貝の火運動」とは?
1995年8月、さだまさしの呼びかけにより発足しました。2002年3月、長崎県からNPO(特定非営利活動法人)としての認可を受けました。そして多くの方々から寄せられた募金をもとに2003年ナガサキピースミュージアムを建設しました。
貝の火運動は、「平和情報の発信と平和ネットワークの構築」を主な目的として、全国のボランティアを中心に地域でのパネル展などの活動や、運動の拠点及び平和情報を発信する場としてのナガサキピースミュージアムでの活動等を行っています。
「美しい自然や子どもの笑顔、音楽など」を通し、子供たちが笑顔で生きることが出来るよう、平和への一歩を考える運動を行っております。

さだまさしメッセージ
平和って何?と聞かれたら、一体どう答えますか?
子ども達にそう尋ねられたときに、僕はこう答えます。
「誰もが仲良く暮らすことです」と。
ところがこれが難しい。地球上では相変わらず、争いが絶えません。
「広島」「長崎」という記憶は、世界にとって一体、何なのでしょう。
長崎が最後の被爆地でありますように。二度とあの残虐な兵器が使用されませんように心から願っています。きっと誰もが。但し、その実現に、危ういものがあることも感じています。
平和の概念はとても難しいですね。
身近で解りやすい「平和」を表現する方法がないか、そうしてそれを「かたち」にすることで長崎から世界に、私たちささやかな人生を生きる日本の人々に発信できないかと願っているのです。
あなたの大切な人の笑顔を守るためにはどうしたらよいのか、また、何から始めるのか。
そんなことを考えるきっかけになってくれるような何かを、長崎に作ろうじゃないか。
それが、ピーススフィアの運動(貝の火運動)です。
あなたの力を貸してください。
長崎から世界へ。愛を拡げたいのです。   
                 さだまさし

2018年4月より川崎市内でパネル展の開催などを中心に活動していきます。ボランティアの会費は不要です。一緒に活動しませんか?お気軽にご連絡ください。  
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